もっと深く住宅ローンについて学びましょう
もう皆さんご存知かも知れませんが、住宅ローンには、住宅金融公庫を中心にした公的融資と民間銀行の住宅ローンに大別されますね。
どちらもメリットデメリットがあります。
住宅金融公庫の公的融資と民間銀行の住宅ローンは、比べて見ますと同じような内容のものが多いですが、中には異なるものも見れます。
公的融資の方は、長期固定金利の方式を採用した住宅ローンを得意とし、民間銀行の住宅ローンは変動を中心とした短期固定金利を主に取り扱っています。
住宅ローンの返済方法には基本的には2つだけです。
元利均等と元金均等です。
住宅ローンにおける元金均等とは、元金を均等に分割して返済していくものです。
元利均等とは、元金と利息を足した額が均等になるように常に元金額と利息額を可変させて毎月同じ額を返済していくものです。
ローンというのは、元金、金利、期間の組み合わせにより返済の方法が変わりますね。
住宅ローンを返済する方法を決めると返済額を決める必要があります。
その際重要になるのが元金、金利、期間です。
どの要素も小さくなれば返済額が減っていく事を意味します。
元金は自己の資金との関係で考えてもしょうがないでしょう。
ただ、金利と期間はご自分の選び方でどうにでもなります。
金利は選択する金融機関、期間は自分の人生設計との兼ね合いで決まります。
どちらもよく考慮して決めてください。