住宅ローンを含めた住宅購入の流れをみてみましょう2
購入する物件の契約を済ませたら、住宅ローンの申込みを行いましょう。
自分の資産をよく考え、住宅ローンの融資額、返済期間等を住宅ローンの金融業者と決めていきます。
その際、住宅ローンは、公的融資を使うのか銀行等の住宅ローンを使うのか決めましょう。
住宅ローンをどれにするか決めたらその金融機関の審査を受けます。
審査に通ればもう安心ですね。
銀行等から住宅ローンを使って融資を受けれたら、その資金受取り、住宅を購入しましょう。
住宅の鍵を不動産会社からもらい所有権や抵当権の設定などの各手続きをします。
色々な手続き等を済ませ新居に引っ越しましょう。
新しい生活のスタートです。
住宅ローンを毎月決められた額を払って新生活を充実させていきましょう。
万が一住宅ローンの融資が却下された場合の手付金はどうなるのでしょうか。
普通は、融資してもらったお金で頭金を差し引いた残金部分の支払いをする契約ですから、住宅ローンが却下された場合、契約は成立しなかったものとして、返金となるのが良心的な不動産会社や住宅販売会社であるといえます。